浮世にゆらめく

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「JAPANESE POP ART
×
GRITTER HARD CASE」

芸術性と大衆性を同時に両立させた
日本を代表する
ポップアート「浮世絵」が
キラキラゆらめく
グリッターiPhoneケースになりました。

葛飾北斎

葛飾北斎iPhoneケース 冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」
冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」

●名所浮世絵揃物
冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」

天保2-4年(1831-33)年頃

「神奈川沖」とは、東海道の宿場町・神奈川(横浜市神奈川区)の沖合を意味することから、
この作品は現在の東京湾上から見た景色を描いたものということになります。
力強い大波と遠くに佇む富士の「静と動のコントラストよって雄大な景色を表現しています。
「凱風快晴」「山下白雨」と合わせて三大役物と呼ばれる同シリーズ中の傑作で、
画業全体を通して見ても最も広く世界に知られている代表作である。

葛飾北斎iPhoneケース 冨嶽三十六景「凱風快晴」
冨嶽三十六景「凱風快晴」

●名所浮世絵揃物
冨嶽三十六景「凱風快晴」

天保2-4年(1831-33)年頃

凱風とは南風のことで、初夏のそよ風が吹く雄大な富士とイワシ雲を描いた作品。
藍色のぼかし摺による青い空を背景に、赤々と燃焼しているかのように染められた
山頂に雪の残る富士を立体的に表現しています。通称「赤富士」。

葛飾 北斎(かつしか ほくさい)
1760年10月31日? - 1849年5月10日

江戸時代後期の浮世絵師。
富士山を題材にした風景画シリーズ『冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)』や、
弟子たちのためのお手本集として描かれた『北斎漫画』などの版画の傑作で知られる。
『冨嶽三十六景』より「神奈川沖浪裏」の斬新な作品はゴッホやモネ、ドガといった印象派の画家を驚かせ、
19世紀に欧米を席巻した〝ジャポニスム〟に多大な影響を与えた。
日本を代表する浮世絵師であると同時に、世界で高い評価を受けている最も有名な日本人である。

歌川国芳

歌川国芳iPhoneケース 「相馬の古内裏」
「相馬の古内裏」

●「相馬の古内裏」

天保(1830-44)年頃

江戸時代に山東京伝による読本『善知鳥安方忠義伝』(うとうやすかたちゅうぎでん)を題材にした作品であり、平将門の遺児である滝夜叉姫(たきやしゃひめ)が蝦蟇(がま)の精霊から妖術を授かり、相馬の古内裏に妖たちを集結させて謀反を企て、大宅太郎光國(おおやたろうみつくに)に襲い掛かる場面を描いている。原作では等身大のたくさんの骸骨が現われるところを、歌川国芳は1体の巨大な骸骨として描いている。

歌川 国芳(うたがわ くによし)
1798年1月1日 -1861年4月14日

幕末に活躍した浮世絵師。
武者絵・役者絵・美人画・だまし絵・寄せ絵・人間に擬態した猫絵・金魚絵をはじめ鳥獣戯画 や独特の世界観が魅力な妖怪画など、
多彩でユニークな画風から「奇想の絵師」などと呼ばれ、現代では「江戸のポップアーティスト」など多様な異名で称される 。
奇抜な発想、豊富なアイデアによるユーモア溢れる「戯画」を得意としながらも、その圧倒的な描画力と計算された構図は
観る者の想像をはるかに超える豪快で緻密な作風を作り出し、その斬新さは現代でも色褪せることなく高い評価を受けている。

<ご使用上の注意>

  • 液体や薬品(アルコール、シンナー等)の付着、摩擦等により変色や変質する場合が御座います。
  • グリッターケースは、インクを吹き付け、紫外線を照射し、インクを凝固させ、定着させるUV印刷という手法で印刷を行っております。
  • 凝固しているインクは、表面に露出している状態のため、日々の生活動作によって生じる摩擦などに弱く、印刷落ちを完全に防ぐことは難しい商品となります。
  • ハンドクリームやオイルなどの付いた手で使用されていることでも、印刷落ちの原因になりえる場合もございますのでお気をつけ下さい。
  • 水に濡れるような環境ではケースを取り外してご使用ください。
  • 防水スマートフォンに付いた水分は十分拭き取ってから本製品に装着してください。
    色移りや水道水のカルキ跡が本製品に付く場合がございます。
  • 衝撃を与えると、中の液体が漏れ出す場合があります。取り扱いにはご注意ください。
  • 光の加減で細かな傷や作業工程上ケース枠にハートが挟まっている場合も御座いますが、通常使用において問題ありません。
  • デザインによっては右下に小さな穴が見えますが、製造時に必要な過程で発生するものであり、不良品ではございません。
  • 本製品をスマートフォンに装着する際には本体や本製品に付着したゴミやホコリをよく取り除いてください。
    ホコリ等が付着したままケースを装着すると、スマートフォンに傷が付く恐れが御座います。
  • 本製品及び使用機器本体の変形や劣化の原因になりますので、高温・多湿・直射日光を避けてご使用、保管してください。
  • 本製品はキズや衝撃から完全にスマートフォンを保護するものでは御座いません。
  • 本製品を樹脂・シリコン・ゴム素材のソファーやシート、タイル等の上に置かないで下さい。
    長時間接触していたり、強い力で擦れると色移りする場合が御座います。
    またカバンの中等に入れる際はご注意ください。